購入を決めるまでに考えたこと
説明会が終わったあと、
すぐに「買おう」と決めたわけではありません。
ただ、
現実的に使えるイメージ が
少しずつ見えてきました。
目次
🎯 ポイント数の考え方
今回に限り、
1,000ポイントから購入可能 との案内でした。
ただ我が家は、
足りないのが一番困るよね
という結論になり、
1,500ポイント を選択。
さらに購入時のボーナスとして、
✨ 6,000ポイント付与 ✨
この条件も大きかったです。
💰 夫の一言が意外だった
話し合いの中で、
夫から出た一言。
「思っていたより、現実的かもしれないな」
タイムシェアには、
どこか「贅沢」「特別な人のもの」という
イメージを持っていた夫。
それがこのときは、
生活の延長として捉えているように見えたんです。
正直、
夫がここまで前向きなのは驚き でした。
🌺 DVCの使い道が広がる感覚
決め手になったのは、
DVCの価値が広がる未来 が見えたこと。
さらに、ディズニー以外の旅行も広がること。
- ハワイ・コオリナ
→ アウラニの隣がマリオット
→ DVC+MVC前後泊が可能 - 海外ディズニーはDVCが最も割安
→ WDWもアナハイムも、近くにマリオットがある
→ DVC+MVC前後泊が可能 - 国内にも拠点が多い
→ 国内旅行も色々と楽しみたい
→シェラトン・グランデ・東京ベイ(東京ディズニーリゾートに行ける)も対象 - 沖縄のシェラトン
→ MVCポイントで泊まれる
※ 無料宿泊特典で泊まって気に入っていた
🌍 個人的に助かると感じた理由
もうひとつ、
私個人にとって大きかった理由 があります。
それは、
アメリカ本土でのホテル選択肢が広がること。
NYへは、
仕事でうまくいけば、
また行く可能性があります。
そう考えると、
・アメリカ本土に拠点が多い
・マリオット系列で幅広く使える
この点は、
個人的にかなり助かる要素でした。
🔄 Bonvoyポイントへの柔軟さ
さらに、
・年間 半分まで
マリオット・ボンヴォイポイントへトランスファー可能
「使いきれない不安」を
減らしてくれる仕組みだと感じました。
🌏 アジアで気軽なバケーションができる
毎回、
ハワイやアメリカ本土は
円安だと正直かなり重い…。
でもMVCなら、
・アジア圏で
・比較的気軽に
・ヴィラ滞在ができる
この選択肢が増えたことも、
現実的だと感じた理由です。
✍️ 体験記③まとめ
- DVCと制度が似ていて使いやすい
- 「どう使うか」を一緒に考えてもらえた
- 無理なく消化できるイメージが持てた
- DVCの価値が広がる と感じた
我が家にとってMVCは、
新しい贅沢というより、
旅の自由度を広げるための選択 でした。
ここで、MVC体験記はいったん区切ります🌿
次はまた、
旅そのものの話に戻る予定です。

