「無料宿泊特典って、
泊まるだけで終わるんじゃない?」
正直、行く前はそんな気持ちも少しありました。
でも実際に過ごしてみると、
“ちゃんと沖縄を味わえた”
それが一番しっくりくる感想でした。
今回は、
シェラトン沖縄サンマリーナでの2泊3日を通して、
無料宿泊でも十分だった理由をまとめてみます。
🗓 1日目|チェックイン後は、ホテルの中で整える 🌊
到着日は、無理に外へ出ず、
ホテル内で完結する過ごし方にしました。
チェックイン後は、
- 海を少し眺めて
- 室内プールでひと遊び
- ジャグジーでのんびり
移動で疲れていたこともあり、
「まずは整える」ような時間の使い方です。
夕方はお楽しみの ハッピーアワー🍷
- 夫はお酒を楽しみ
- 子どもたちはケーキやスイーツ🍰
同じ空間で、それぞれが満足できる時間でした。
ハッピーアワーでお腹も気持ちも満たされ、
夜はがっつり外食せず、
近くで少し買い出しをして部屋でゆっくり🍱
子どもが疲れてもすぐ休める。
この安心感は、やはりリゾートホテルならではだと感じました。
🗓 2日目|レンタカーで北部へ 🚗
2日目は、朝からレンタカーで移動。
まず向かったのは
美ら海水族館 🐠
定番ではありますが、やはり迫力があり、
子どもたちもじっくり楽しめました。
その後は パイナップルパーク 🍍
少しゆるめの観光ですが、
子連れにはテンポよく回れてちょうど良い場所でした。
帰り道は、
Googleマップで見つけたハンバーガー屋さんへ🍔
道中でみつけたお店ですが、「行ってよかった」と思える一軒に出会えました。
ホテルに戻ってからは、
- 室内プール
- ジャグジー
- そして再びハッピーアワー🍷
外でしっかり遊んで、
ホテルでしっかり休む。
このリズムがとても心地よかったです。
🗓 3日目|ホテル内アート体験から、帰路へ 🎨✈️
最終日は、ホテル内のアート体験(砂絵とレジンアート)に参加。
砂絵やレジンの飾りを作るコーナーがあり、作ることが大好きな娘の希望で、挑戦することにしました。
娘は砂絵で部屋の看板を作成。
元の看板の土台を選んで、砂絵の上に貼るガラス細工を選んでスタート。
ガラス細工は亀や魚、色々な沖縄にちなんだものがたくさんありました。
土台に文字や絵をデザイン→色の順番にボンド塗る→砂かける→はらう
を繰り返すので、デザインの細かさによってはかなり時間がかかる感じになります。
なので、ある程度、ゆったりしたデザインがお勧めとお店の方にも言われました。
時間がかかる分、完成した時の達成感は大きかったです。
息子はレジンアートに興味を持ち、瓶の中に配置する素材を選びました。
お店の方がレジンを流し込んでくれて、短時間で完成。
世界に一つだけの作品を作りました。
子どもたちはとても集中していて、
「旅の思い出が形に残る」想像以上に良い時間でした。
チェックアウト後は、空港へ向かう前に
ステーキ88 🥩へ。
空港近くは混みがちなので、
ホテル近くの店舗を選んだのは正解。
最後まで落ち着いて沖縄を締めくくることができました。
🍽 朝ごはん|無料朝食でも、しっかり沖縄気分
滞在中の朝食は、
プラチナ会員特典で無料。
正直「無料だからほどほどかな」と思っていましたが、
いい意味で裏切られました。
朝食会場では、
🥐 焼きたてのクロワッサンを
スタッフの方がバスケットで持って回ってくれます。
🍨 ブルーシールのアイスもあり、
朝から沖縄らしさ全開。
🍚 沖縄そばやチャンプルーなど
沖縄の郷土料理も一通り並び、
私は朝食だけでかなり沖縄気分を味わっていました(笑)
子どもたちはというと、
パンケーキ作りにどハマり。
自分で焼いて、トッピングして、
朝食の時間そのものを楽しんでいました。
🎟 リゾートパスは「考えなくていい」のが良かった
プラチナ会員特典のリゾートパスは、
- 別でパスを受け取る必要なし
- 部屋のカードキーをかざすだけで利用可能
という仕組み。想像以上に楽でした。
特典を“使いこなす”というより、
自然に使えてしまう感覚だったのが印象的です。
✨ まとめ|無料でも、ちゃんと満たされた
今回の沖縄旅行は、
- 観光を詰め込みすぎず
- ホテルの中もきちんと使い
- 子どもも大人も無理をしない
そんな2泊3日でした。
無料宿泊特典を使った旅でしたが、
不足感はまったくなく、
むしろ プラチナ特典でお得がいっぱいで「ちょうどいい」 と感じる滞在。
無料で子連れ沖縄に行くなら、シェラトン沖縄サンマリーナがいい。
そう自然に思えたのは、
この時間の積み重ねがあったからだと思います。

